カイゼン実例(個人の困りごと)

走りこんだのに走れない。

カイゼン実例(個人の困りごと)

「社会人サッカーの困りごと」を、仕組みで解決した実例を公開しています。同じようなことに困っている方のお役に立てれば幸いです。

ライタープロフィール

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■小さな困りごと
•週2回、30分走って体を作ってきたが、いざ試合になると全然走れない。
•トレーニングの時間や頻度は、これ以上増やせない。

■真因
•30分のランニングだけでは、サッカーの試合に必要な体力を鍛えられない。
•ランニングは気持ち良いが、実際、全然体を追い込めていない。

■カイゼン策
•30分のランニングは、サッカーには全く役に立たないと判断し、きっぱりとやめる。
•15分はアップとしてランニング、残りの時間で10mのシャトルラン30往復を行う。(シャトルランは5分で終わる)

■効果
•明らかに、サッカーの試合で走れるようになった。
•トレーニングの時間が短くなり(30分->20分)、他のことに時間を使えるようになった。

■補足
•10mシャトルランは、8割のスピードで、ダッシュで前に進み、バック走で後ろに戻るを繰り返します。
•200mx5本(1割、3割、5割、7割、9割)も試しましたが、10mシャトルランの方がサッカーの体力強化に繋がります。

■ちょっとだけ仕事モード
10mシャトルランは、息も絶え絶えになるほどきついです。(30分ランニングではここまでは追い込めませんでした)
ただ、サッカーの試合で良いプレーをするには、当たり前ですが、苦しいトレーニングが必要です。
苦しくても耐えられる理由は、苦しい時間が短いこと(シャトルランは5分もかかりません)、慣性の法則が働くこと
(アップのつもりで軽い気持ちで走り出したら、いつのまにか15分ラン+シャトルランが終わっている感じ)の2点です。

■難易度
ふつう
シャトルランは、本当にきついです。でもサッカーの試合で良い思いができます。

■オススメ度
★★★
アップ15分+5分のシャトルラン。時間対効果は非常に高いです。

■キーワード
結局、シャトルラン。

免責事項
皆様が本サイトを利用したことによる損害や損失について、いかなる責任も負いかねます。
カイゼン策は、個々の状況に応じて効果が変わることをご理解下さい。

 

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上記の文章を、そのままスライドに転記した画像です。(画像として保存できます)

チームでの情報共有等にご利用下さい。

 

 

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

 

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