カイゼン実例(チームの困りごと)

ハーフタイムに効果的な話し合いができない。

カイゼン実例(チームの困りごと)

「社会人サッカーの困りごと」を、仕組みで解決した実例を公開しています。同じようなことに困っている方のお役に立てれば幸いです。

ライタープロフィール

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■小さな困りごと
•ハーフタイムに話すべき内容が整理されていない。後半に繋がる有意義な話し合いができていない。

■真因
•「話すべきこと」=「チームとして大事にしているポイント」が整理されていない。
•大枠(森)を見ずに、各論(木)の話をしてしまう。
•話している内容が抽象的。各自で受け取り方が違う。

■カイゼン策
•チームとして大事にしているポイントを整理し、ハーフタイムチェックリストを作成する。
•ハーフタイムチェックリストの項目ごとに、担当者を付け、5点満点(0.5点刻み)で採点(定量化)する。

■効果
•チームとして大事にしているポイントを、漏れなく確認・修正できるようになった。

■補足
•試合前日に配信するLINEノートに、ハーフタイムチェックリストと採点担当者を記載。
例①素早く切替できているか?(Aさん)②高い位置で奪えているか?(Bさん)③相手はどんな手を打ってきそうか?(Cさん)
•採点なしの話し合い項目があってもOKです。定量化できればベスト。

■ちょっとだけ仕事モード
仕事における「週次売上進捗報告会議」に似ています。
期間の5合目(ハーフタイム)で、目標の達成具合を確認します。
10人を超えるメンバー間で理解度の差を出さないため、できるだけ数字を使って話をしましょう。
緊急対応等で時間が限られている場合は、確認項目を結果に対して影響力が大きいものだけに絞る判断が必要です。

■難易度
ふつう
チームとして大事にしているポイントの整理には、じっくりと時間をかけましょう。

■オススメ度
★★★
リストなしで話すのと比べ、後半の戦い方が明確になり、全員の理解度があがります。

■キーワード
ハーフタイム=週次売上進捗報告会議

免責事項
皆様が本サイトを利用したことによる損害や損失について、いかなる責任も負いかねます。
カイゼン策は、個々の状況に応じて効果が変わることをご理解下さい。

 

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上記の文章を、そのままスライドに転記した画像です。(画像として保存できます)

チームでの情報共有等にご利用下さい。

 

 

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

 

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