カイゼン実例(チームの困りごと)

キックオフと同時にエンジン全開にしたい。

カイゼン実例(チームの困りごと)

「社会人サッカーの困りごと」を、仕組みで解決した実例を公開しています。同じようなことに困っている方のお役に立てれば幸いです。

ライタープロフィール

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■小さな困りごと
•絶対に先制点を取る!と言いながら、試合開始5分は怪我をしないように恐る恐るプレーしている。
(満足に練習できない社会人プレーヤーにとっては、ある程度しかたないことではあるが、、、)

■真因
•ウォーミングアップが不十分。

■カイゼン策
•集合時間を10分早める。
•試合前に配信するLINEノートに、「ユニフォームカラー欄」と「アップシューズ要不要欄」を追加して準備時間を短縮する。
•ウォーミングアップでミニゲームを行い、試合に限りなく近い動きを確認しておく。

■効果
•キックオフと同時に、フルスロットルで走れるようになった。
•ウォーミングアップの時点で、主導権を握る(相手をひるませる)ことができるようになった。

■補足
•ドイツでは、チームに1人いる音楽担当が、試合前後に音楽をかけてメンバーの気持ちをコントロールします。
•私たちも、試合前に音楽をかけ気持ちを高めることで、エンジンを温めています。

■ちょっとだけ仕事モード
「社会人だから、最初は怪我をしないように軽めにプレーする」
まずは、前提や当たり前を疑いましょう。
仕事と同じく、時には制約条件を取り除いて自由に「理想」をイメージすることが大切です。
「こうならもっといいのに」が見つかれば、実現する方法はいくらでもあります。

■難易度
ふつう
集合時間は、メンバーの家庭に配慮して調整する必要があります。

■オススメ度
★★
「試合中」に注目するのは当たり前。「試合前」の時間にこだわることで差を付けられます。

■キーワード
他人と違う結果が欲しければ、他人と違う物にこだわる。

免責事項
皆様が本サイトを利用したことによる損害や損失について、いかなる責任も負いかねます。
カイゼン策は、個々の状況に応じて効果が変わることをご理解下さい。

 

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上記の文章を、そのままスライドに転記した画像です。(画像として保存できます)

チームでの情報共有等にご利用下さい。

 

 

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

 

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