カイゼン実例(チームの困りごと)

監督がいなくてもできる!「得点、失点の原因がわからない」を解決する方法

カイゼン実例(チームの困りごと)

「社会人サッカーの困りごと」を、仕組みで解決した実例を公開しています。同じようなことに困っている方のお役に立てれば幸いです。

ライタープロフィール

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■小さな困りごと
・得点、失点の流れを思い出せない。
・”原因”を特定できないため、得点の再現や失点の再発防止策が打てない。


■真因
・得点、失点の流れを頭で思い出すことは、人間の能力上、どう考えても無理がある。
・”記憶”が唯一の情報源になっており、”記録”が全く残っていない。


■カイゼン策
・得点、失点の動画をスマホで撮影し、記録を残す。
・動画の質や誰が撮影するかは気にしない。とにかく記録を残すことが大切!


■効果
・得点、失点の”原因”を特定できるようになった。得点の再現や失点の再発防止策が打てるようになった。
・得点者が、物凄く喜んでくれた。(辛いことがある度に、動画を見て自信を取り戻すとのこと笑)


■補足
・参加した部員の家族や、試合に参加できなかった部員に情報共有できるメリットも大きいです。
・参加できなかった部員の中には、Jリーグのハイライトと同じくらい楽しみに見てくれている人もいます。


■ちょっとだけ仕事モード
得点、失点は、仕事における”売上”に似ています。
売上増や売上減の原因を、記憶を頼りに特定することはできません。
結果を分析するには、データ(事実)が必要です。まずは事実を記録しましょう(数字があればなお良いです)。
結果に繋がる”原因”を特定できたら、良い結果の再現や悪い結果の再発防止に役立てましょう。


■難易度
ふつう
撮影してくれる人を見つけられるかがポイントです。


■オススメ度
★★★
部員が物凄く喜んでくれます。練習しなくても、勝つ確率を上げられます。


■キーワード
思い出すより、まず記録。



免責事項
皆様が本サイトを利用したことによる損害や損失について、いかなる責任も負いかねます。
カイゼン策は、個々の状況に応じて効果が変わることをご理解下さい。

 

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上記の文章を、そのままスライドに転記した画像です。チームでの情報共有等にご利用下さい。

 

 

 

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

 

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