カイゼン実例(チームの困りごと)

カイゼン実例がデータベース化されていない。

カイゼン実例(チームの困りごと)

「社会人サッカーの困りごと」を、仕組みで解決した実例を公開しています。同じようなことに困っている方のお役に立てれば幸いです。

ライタープロフィール

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■小さな困りごと
•3年間担当したサッカーカイゼンコンサルタントを、10歳年下の新担当に引き継ぐことを決めた。
•取り組んだカイゼン策は、お蔵入りも含め約200。まとまった資料はなく、LINEノートにバラバラのメモが残っているだけ。
•このままでは、ノウハウを引き継げないし、この先、過去と同じ課題が出てきても過去に行った対策・経験を活かせない。

■真因
•サッカーカイゼンコンサルタントを引き継ぐ想定をしておらず、これまでの取り組みをまとめられていない。
•カイゼン策が膨大で、「これまでの経験を思い出せ!」「俺の背中を見ろ!」では、ノウハウがほとんど引き継げない。

■カイゼン策
•3年間を振り返り、取り組んだ全てのカイゼン実例を一覧表(エクセル)にまとめる。この先、後輩たちが課題にぶち当たった時に、フィルター機能を使って、「これまでに同じ課題を解決していないか」検索できるようにする。

■効果
•これまで取り組んだカイゼン策(=身を削って実験した結果)を、後輩たちに引き継ぐことができた。

■補足
•3年間を振り返るのに、物凄い時間がかかりました。
•これからカイゼンに取り組む方は、引継ぎを想定して最初から実例をまとめて記録しておきましょう。

■ちょっとだけ仕事モード
経験は、口頭で伝えるだけではほとんど伝わりません。
資料で引き継がなければ、これまで積み上げたものがなかったことになると思いましょう。
次の世代は、また0からスタートし、先輩が苦労したことに同じように苦労して、時間を使うことになります。
経験を記録し、ノウハウを抽出した資料を引き継ぎましょう。組織の素晴らしい財産となります。

■難易度
難しい
実例をまとめる作業は、本当に大変です。

■オススメ度
★★★
自分たちの経験が、未来のチームの財産になることは幸せなことです。

■キーワード
経験を資料かすると「組織の財産」に昇華する。

免責事項
皆様が本サイトを利用したことによる損害や損失について、いかなる責任も負いかねます。
カイゼン策は、個々の状況に応じて効果が変わることをご理解下さい。

 

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上記の文章を、そのままスライドに転記した画像です。(画像として保存できます)

チームでの情報共有等にご利用下さい。

 

 

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

 

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