カイゼン実例(チームの困りごと)

練習試合のメンバーが集まらない。

カイゼン実例(チームの困りごと)

「社会人サッカーの困りごと」を、仕組みで解決した実例を公開しています。同じようなことに困っている方のお役に立てれば幸いです。

ライタープロフィール

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■小さな困りごと
•練習試合が数日後に迫っているが、明らかに集まりが悪い。
•非アクティブメンバーも含めて、何度も勧誘しているものの人数が揃わない可能性がある。

■真因
•自チームからメンバーを集めるという条件の中で、動いている。
•人数集めを諦める(=他チームの知り合い等に助っ人を依頼する)基準を設けていない。

■カイゼン策
•2日前時点で、14人(11人+審判)集まる見込みがなければ、全体に知らせたうえで外部の友人等に助っ人を依頼する。

■効果
•練習試合直前に、幹部が必死に勧誘する、メンバーが家庭を犠牲にしてまで調整するというストレスがなくなった。
•11人しか揃わず審判を全員相手から出してもらうような、失礼なケースがなくなった。

■補足
•土壇場で自チームから参加できるメンバーが増えて、14人以上が参加することになっても誰も文句を言いません。
•外部の方には、怪我の際、自己責任で対応してもらうことを事前に伝えておきましょう。

■ちょっとだけ仕事モード
理想を追い求めることは大切です。
一方で、ズルズルと叶わない理想にこだわるのではなく、諦めや撤退のリミット、基準を決めておくことも大切です。
社会人には色々な制約があります。制約の中でのベストパフォーマンスを目指しましょう。
外部の力を借りても、試合さえできればチーム力は上がります。自チームメンバーにこだわり過ぎる必要はありません。

■難易度
ふつう
基準作りは難しくありません。助っ人の確保には人脈が必要です。

■オススメ度
★★
決断の基準をあらかじめ決めておけば、誰からも文句は出ません。

■キーワード
諦めのリミット。

免責事項
皆様が本サイトを利用したことによる損害や損失について、いかなる責任も負いかねます。
カイゼン策は、個々の状況に応じて効果が変わることをご理解下さい。

 

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上記の文章を、そのままスライドに転記した画像です。(画像として保存できます)

チームでの情報共有等にご利用下さい。

 

 

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

 

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