カイゼン実例(チームの困りごと)

スローインに工夫がない。

カイゼン実例(チームの困りごと)

「社会人サッカーの困りごと」を、仕組みで解決した実例を公開しています。同じようなことに困っている方のお役に立てれば幸いです。

ライタープロフィール

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■小さな困りごと
•サイドハーフを裏に走らせる戦術なので、高い位置で味方ボールのスローインになるケースが多い。
•一方で、スローインに工夫がなく、ほとんどチャンスに繋がらない。

■真因
•フリーキック、コーナーキックをセットプレーとして重視しているが、スローインをセットプレーとして捉えていない。
•スローインの型を作れていない。

■カイゼン策
•サイドハーフが裏を狙う際、ゴールに繋がればベスト、高い位置でセットプレーを奪うだけでも十分な成果とする。
•スローインをセットプレーの1つと捉え、型を作る。

■効果
•高い位置でスローインを奪うだけで「チャンス」と感じられ、ポジティブな空気を生み出せるようになった。
•スローイン絡みの得点が増えた。

■補足
•スローインの型は、ネットやYOUTUBEで調べられます。
•型は多くて3つくらいにしましょう。4つ以上になると、覚えられないメンバーが出てきます。

■ちょっとだけ仕事モード
一般に得点の50%はセットプレー。
まさにサッカーの得点パターンの王道です。
スローインは、王道の中のあまり注目されていない部分と言えます。
「成果に繋がりやすいのに、誰も注目していない」ブルーオーシャンのようなものと捉えましょう。

■難易度
ふつう
型を作ることは、簡単です。試合中に実際にできるかどうかがポイントです。

■オススメ度
★★
高い位置でスローインを取っただけで、チャンスと思える心理的効果は大きいです。

■キーワード
スローイン=ブルーオーシャン

免責事項
皆様が本サイトを利用したことによる損害や損失について、いかなる責任も負いかねます。
カイゼン策は、個々の状況に応じて効果が変わることをご理解下さい。

 

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上記の文章を、そのままスライドに転記した画像です。(画像として保存できます)

チームでの情報共有等にご利用下さい。

 

 

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

 

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