カイゼン実例(チームの困りごと)

カイゼン策の立案が人に紐づいてしまっている。

カイゼン実例(チームの困りごと)

「社会人サッカーの困りごと」を、仕組みで解決した実例を公開しています。同じようなことに困っている方のお役に立てれば幸いです。

ライタープロフィール

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■小さな困りごと
•サッカーカイゼンコンサルタントとして、3年間、小さな困りごとを仕組みで解決してきた。
•人ではなく仕組みで課題を解決することにこだわってきたが、課題抽出や課題解決策立案の工程が私に紐づいている。

■真因
•サッカーカイゼンコンサルタントである私が、カイゼン活動における中心になり過ぎている。
•カイゼンがまだ文化として根付いていない。私がチームから抜けた場合、カイゼン活動は止まってしまいそう。

■カイゼン策
•サッカーカイゼンコンサルタントを2人体制(メイン担当、サブ担当)にする。
•私はサブ担当にまわり、メイン担当のサポート及び、チーム全員がカイゼンに参加できる仕組み作りに注力する。

■効果
•メイン担当から、私の頭では思いつかなかった様々なカイゼンアイデアが出てきた。
•現状、カイゼンを主体的に推進できるのは、メイン担当と私の2人。チーム全員が関われる仕組み構築を目指す。

■補足
•メイン担当は、私より約10歳年下。そもそも気づきのポイントが全然違います。
•3年間でほぼカイゼンをやり切ったと思っていましたが、まだまだ強くなる、全員の満足度を上げる方法はありそうです。

■ちょっとだけ仕事モード
担当変更には、別の視点で物事を見つめ直し、見逃していた課題に気づけるメリットがあります。
10歳年下の新サッカーカイゼンコンサルタントと話をしてみて、私とは視点が全く違うことに驚きました。
1人ひとりが、それぞれの視点を持っています。担当者だけのアイデアには限界があることを理解し、チームのメンバーから広く意見を集められる仕組みを作りましょう。

■難易度
難しい
大好きなサッカーで、自分の役割を手放す、後輩に引き継ぐことは簡単ではありません。

■オススメ度
★★
チームの未来を思えば、適切なタイミングで次世代にバトンを繋ぐことはとても大切です。

■キーワード
次世代を育てるまでが仕事。

免責事項
皆様が本サイトを利用したことによる損害や損失について、いかなる責任も負いかねます。
カイゼン策は、個々の状況に応じて効果が変わることをご理解下さい。

 

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上記の文章を、そのままスライドに転記した画像です。(画像として保存できます)

チームでの情報共有等にご利用下さい。

 

 

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

 

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