カイゼン実例(個人の困りごと)

ボールが足につかない。

カイゼン実例(個人の困りごと)

「社会人サッカーの困りごと」を、仕組みで解決した実例を公開しています。同じようなことに困っている方のお役に立てれば幸いです。

ライタープロフィール

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■小さな困りごと
•試合中、ボールを思い通りに操れない。
•チームの練習や個人参加フットサルに行く時間がなく、ボールを触る機会がない。

■真因
•ボールを操る前に、自分の体を上手く操れていない。足を思ったタイミングで思ったところに運べていない。
•チームの練習や個人参加フットサル以外に、ボールを触る機会を作ろうとしていない。

■カイゼン策
•リフティング100回(所要時間1分)を週に2回以上行う。シューズもウエアも場所も気にしない。何とか生活に組み込む。
•私は、玄関の前で、ランニングシューズ(手間なので紐も結ばない)で行うことが多いです。
•ランニングを始める前に実施したり、会社から帰宅後シューズだけ履き替えて行ったりしています。

■効果
•試合で、ボールを思い通りに操れるようになった。
•週に2回リフティングをするだけで、十分足を思い通りに動かす力をメンテナンスできることがわかった。

■補足
•リフティングにはトラップ、ドリブルの感覚を保つ効果はありますが、キックに必要な筋力を維持する効果はありません。

■ちょっとだけ仕事モード
基本的に、社会人は、学生のように毎日ボールを触ることができません。
できるだけ高い頻度でボールを触るためには、工夫が必要です。
手軽(アップ不要、シューズも不問)で時間が短い(所要時間1分)リフティングは、社会人にぴったりの練習法。
個サルや、対面パスと比べても、1分あたりのボールタッチ数が最も多く、足の動きのメンテナンスに有効です。

■難易度
ふつう
リフティングをできるスペースが身近にあるかどうかが、ポイントです。

■オススメ度
★★★
リフティングをするだけで、試合で上手く動けます。

■キーワード
週に2分を絞り出す。

免責事項
皆様が本サイトを利用したことによる損害や損失について、いかなる責任も負いかねます。
カイゼン策は、個々の状況に応じて効果が変わることをご理解下さい。

 

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上記の文章を、そのままスライドに転記した画像です。(画像として保存できます)

チームでの情報共有等にご利用下さい。

 

 

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

 

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