カイゼン実例(チームの困りごと)

(既婚者が)試合後に家で戦評を書くのが難しい。

カイゼン実例(チームの困りごと)

「社会人サッカーの困りごと」を、仕組みで解決した実例を公開しています。同じようなことに困っている方のお役に立てれば幸いです。

ライタープロフィール

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■小さな困りごと
•公式戦後に結果報告LINEノートを書いて、全体配信している。戦評作成は幹部が順番に行っている。
•(既婚者は特に)試合後に、家でスマホをいじりながら戦評を書くのが難しい。

■真因
•元々は、試合の振り返りが人の記憶頼みだったため、幹部メンバーくらいしか戦評を書けなかった。
•現在は、動画を撮っているので、幹部以外でも十分戦評を書くことができる。

■カイゼン策
•幹部以外も含めたシリアス層のメンバー約10人で、順番に戦評作成を担当する。(基本的に既婚者を避ける)
•試合前日に配信するLINEノートに、「戦評担当」欄を新設し、事前に構えておいてもらう。

■効果
•既婚者が、より一層サッカーの家庭のバランスを取れるようになった。(サッカーに参加しやすくなった)
•戦評担当によってオリジナリティが出るので、読む側の満足度が上がった。

■補足
•平等に部費を集めている以上、試合に来れないメンバーの満足度も重視しています。
•試合結果報告LINEノートと動画の配信を、楽しみにしてくれている人のために、質にもできるだけこだわりましょう。

■ちょっとだけ仕事モード
状況的に難しいタスクがある場合は、仲間に協力してもらいましょう。
誰がやるかではなく、チームのために必要な業務が進むという結果が大事です。
独身、既婚者、子持ち、それぞれがそれぞれの事情を抱えていることは、仕事でもサッカーでも同じです。
お互いの小さなストレスを遠慮なく開示し、助け合いましょう。

■難易度
かんたん
幹部以外が戦評を書くことは、書く側にも読む側にも刺激的です。

■オススメ度
★★★
既婚者が本当に喜んでくれます。サッカーと家庭のバランスは本当に大切。

■キーワード
それぞれの事情と助け合い。

免責事項
皆様が本サイトを利用したことによる損害や損失について、いかなる責任も負いかねます。
カイゼン策は、個々の状況に応じて効果が変わることをご理解下さい。

 

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上記の文章を、そのままスライドに転記した画像です。(画像として保存できます)

チームでの情報共有等にご利用下さい。

 

 

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

 

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