カイゼン実例(チームの困りごと)

練習試合関連情報が、整理されていない。

カイゼン実例(チームの困りごと)

「社会人サッカーの困りごと」を、仕組みで解決した実例を公開しています。同じようなことに困っている方のお役に立てれば幸いです。

ライタープロフィール

…………………

 

■小さな困りごと
•練習試合を申込むのではなく、申込まれるケースがほとんど。日程やレベルを能動的に選べていない。
•練習試合を申込みたいが、コンタクト先の情報が整理されておらず、どのチームに依頼できるのかわからない。

■真因
•練習試合を申込まれた際に、相手チームの連絡先等の情報を保管できていない。
•個人が連絡先等の情報を持っており、一元管理できていない。練習試合を依頼できるチーム一覧等もない。

■カイゼン策
•練習試合係を新設する。
•窓口を一本化し情報が集まるようにする。練習試合関連情報リストを作成する。

■効果
•練習試合を依頼できるチーム一覧から、時期に応じた最適な相手を選び、能動的に練習試合を申込めるようになった。
•一度できた他チームとの繋がりを、後輩たちに「資産」として引き継げるようになった。

■補足
•私たちのチームでは、副将が練習試合係を兼ねています。
•チームの課題や、年間日程を理解しているので、適切な判断ができるからです。

■ちょっとだけ仕事モード
情報は資産です。
まずは、保管する場所を作り、活用工程まで見据えて、仕組みを作りましょう。
私たちが新設した「練習試合係」のように、担当者を絞ると関連情報が集まり、適切な判断ができるようになります。
社会人として、個人情報の取り扱いには注意しましょう。

■難易度
ふつう
練習試合係が決まれば、情報を一元化する作業はそれほど難しくありません。

■オススメ度
★★
公式戦で結果を出すには、適切なタイミングで適切なレベルの相手との練習試合は必須です。

■キーワード
情報は資産。

免責事項
皆様が本サイトを利用したことによる損害や損失について、いかなる責任も負いかねます。
カイゼン策は、個々の状況に応じて効果が変わることをご理解下さい。

 

…………………

上記の文章を、そのままスライドに転記した画像です。(画像として保存できます)

チームでの情報共有等にご利用下さい。

 

 

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

 

他にも「社会人サッカーの困りごと」を仕組みで解決した実例を公開しています。記事一覧

 

困りごと相談(無料)はこちら

 

 

 

 

 

タイトルとURLをコピーしました