カイゼン実例(チームの困りごと)

練習試合の参加者が足りない。

カイゼン実例(チームの困りごと)

「社会人サッカーの困りごと」を、仕組みで解決した実例を公開しています。同じようなことに困っている方のお役に立てれば幸いです。

ライタープロフィール

…………………

 

■小さな困りごと
•練習試合を主催する場合も、相手チームから誘われる場合も参加者が毎回11人ギリギリ。
•一方で、公式戦ではきちんと人数が揃っている。

■真因
•公式戦と練習試合では重みが違うから、参加人数に差が出るというわけではなさそう。
•練習試合に行きたくないのではなく、行きたい気持ちはあるが参加できない人が多い。

■カイゼン策
•現状、配信を行っている長期のスケジュールはリーグ戦のみ。先に日程が決まっているので参加調整がしやすい。
•年度初めに、練習試合を含めた年間スケジュール案を作成し、全体配信する。•あくまで案なので日程が変わってもOK。

■効果
•年間スケジュールを元に、あらかじめ予定を調整してもらうことで、練習試合の参加人数が増えた。
•行き当たりばったりの練習試合ではなく、長期スパンで考えて、チーム強化やコンディション調整ができるようになった。

■補足
•練習試合の日程は、グランドを確保できるかどうかに依存するので、1日、1週間ずれるケースもあります。

■ちょっとだけ仕事モード
仕事でも、スケジュール調整をしてもらうには、日程の精度よりも先に一言伝えておくことの方が大切です。
私たちの練習試合日程は、70点の精度ですが、事前に案内しておくことで、日程調整してくれるメンバーが増えました。
社会人サッカーでは、家族行事を含めたスケジュール管理の能力が試されます。
スケジュールに関わることは、なるべく早く情報共有するようにしましょう。

■難易度
ふつう
70点の精度で構わないので、年間スケジュールを作成してみましょう。

■オススメ度
★★★
仕事と同じく、まずは一報入れることが大切です。

■キーワード
70点のスケジュールで第一報。

免責事項
皆様が本サイトを利用したことによる損害や損失について、いかなる責任も負いかねます。
カイゼン策は、個々の状況に応じて効果が変わることをご理解下さい。

 

…………………

上記の文章を、そのままスライドに転記した画像です。(画像として保存できます)

チームでの情報共有等にご利用下さい。

 

 

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

 

他にも「社会人サッカーの困りごと」を仕組みで解決した実例を公開しています。記事一覧

 

困りごと相談(無料)はこちら

 

 

 

 

 

タイトルとURLをコピーしました