カイゼン実例(個人の困りごと)

練習で追い込み切れない。

カイゼン実例(個人の困りごと)

「社会人サッカーの困りごと」を、仕組みで解決した実例を公開しています。同じようなことに困っている方のお役に立てれば幸いです。

ライタープロフィール

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■小さな困りごと
•月2回の貴重なチーム練習(男女混合フットサル)で、追い込み切れない。
•チームにはシリアス層とエンジョイ層が混在しているが、練習がエンジョイに寄り過ぎている。

■真因
•「フットサル中」に強度を上げることしか考えていない。
•一方で、ピッチにはエンジョイ層もいるので、「フットサル中」のプレー強度には限界がある。

■カイゼン策
•雑談をしているだけだったゲームとゲームの間の「休憩時間」を活用する。
•ゲームとゲームの間の「休憩時間」に、希望者のみシャトルランを実施する。

■効果
•シリアス層:好きなだけ負荷をかけられる。
•エンジョイ層:疲れて動きが鈍くなったシリアス層とのスキル差が小さくなり、活躍のチャンスが増える。

■補足
•私たちのチームは、練習の目的を楽しむこととしているため、シャトルランはあくまで希望者のみで行っています。
•1分あれば、立っていられないほど、猛烈に追い込むことができます。

■ちょっとだけ仕事モード
仕事における「ムダとり」に似ています。
アパレル工場であれば、「布を運ぶ時間」をできるだけ減らし、「ミシンを動かす時間」をできるだけ増やす。
練習中に体が動いていない時間は、ムダと認識しましょう。
「プレー中」のカイゼンばかりを考えがちですが、「プレー前後」にもカイゼンできるポイントは隠れています。

■難易度
ふつう
練習の目的がエンジョイの場合は、シリアスに寄り過ぎない配慮が必要です。

■オススメ度
★★
少しのスペースさえあれば、シャトルランで思いっきり追い込むことができます。

■キーワード
無駄な時間が見つかれば、活用方法は無限大。1分でも。

免責事項
皆様が本サイトを利用したことによる損害や損失について、いかなる責任も負いかねます。
カイゼン策は、個々の状況に応じて効果が変わることをご理解下さい。

 

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上記の文章を、そのままスライドに転記した画像です。(画像として保存できます)

チームでの情報共有等にご利用下さい。

 

 

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

 

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