カイゼン実例(チームの困りごと)

余裕で勝てると勘違いをして試合に臨んでしまう。

カイゼン実例(チームの困りごと)

「社会人サッカーの困りごと」を、仕組みで解決した実例を公開しています。同じようなことに困っている方のお役に立てれば幸いです。

ライタープロフィール

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■小さな困りごと
•2部リーグ昇格後、格上相手にいきなり開幕2連勝。
•油断した状態で3試合目を迎え、ボロ負けをしてしまった。

■真因
•自分たちは昇格組、全チームが自分たちより格上という前提を忘れている。
•チャレンジャー精神を忘れている。

■カイゼン策
•試合前日に配信するLINEノートに、チャレンジャー精神を思い出させる定型文を追加する。
•「相手は格上。チャレンジャー精神を持って戦いましょう!」

■効果
•油断せずに試合に臨めるようになった。相手が格上の前提で、守備の意識が高まった。
•劣勢の状況でも、焦らなくなった。「相手が格上なので当然、苦戦する時間もある」と割り切れるようになった。

■補足
•3部リーグをほぼ全勝で制し、2部リーグでも開幕2連勝。あっという間に「2部でも全勝できる」空気になりました。
•正直、開幕2連勝は想定しておらず、「油断する」への対策が必要になるとは思っていませんでした。

■ちょっとだけ仕事モード
調子が良い時も、冷静に自社と他社の「実力」を見極めることが大切です。
私たちは、「結果」ばかりに気を取られ、「実力」を意識できていませんでした。
開幕2連勝とはいえ、昇格組。落ち着いて考えれば、その後苦戦する可能性があることは予想できます。
私たちは油断して臨んだ第3節で大敗し、そこから負けを重ね2部優勝を逃しました。

■難易度
かんたん
試合前日に配信するLINEノートに、一文を追加するだけです。

■オススメ度
★★
あらかじめ苦戦を予測しておけば、試合中に対策を打てます。

■キーワード
「負けてから気づく」では遅すぎる。

免責事項
皆様が本サイトを利用したことによる損害や損失について、いかなる責任も負いかねます。
カイゼン策は、個々の状況に応じて効果が変わることをご理解下さい。

 

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上記の文章を、そのままスライドに転記した画像です。(画像として保存できます)

チームでの情報共有等にご利用下さい。

 

 

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

 

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