カイゼン実例(チームの困りごと)

サッカーカイゼン6つのポイント

カイゼン実例(チームの困りごと)

「社会人サッカーの困りごと」を、仕組みで解決した実例を公開しています。同じようなことに困っている方のお役に立てれば幸いです。

ライタープロフィール

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最後に、サッカーカイゼンで重要なポイントをまとめましたので、ご覧下さい。

①サッカーが仕事と同じくらい大事なら、「ちょっとだけ仕事モード」で考えてみる。
•仕事で当たり前にしていることを、サッカーでも試してみましょう。ハーフタイムに議題がないのはもったいないです。

②「小さな困りごと」を、人ではなく仕組みで解決する。
•チェックリストを作ったり、アラームを設定したりして、忘れず自動で実行される仕組みを作りましょう。

③サッカーは自由なスポーツ、ピッチで思いっきり自由にプレーするための仕組み。
•ピッチ内の自由、ゴール前の自由を楽しむために、そこに至るまでのプロセスを仕組み化しましょう。

④なるべくシンプルに!そうでなければ仕組みを作っても続かない。
•複雑な仕組みは、実行されずにお蔵入りします。中学生でもわかるシンプルさを意識しましょう。

⑤資料はなるべく増やさない。既存資料に追記して済むならそれがベスト。
•私たちのチームでは、資料を4つに絞り、必要に応じて新たな仕組みをそれらに追記していくようにしています。
(年度方針スライド、試合前配信ノート、ハーフタイムチェックリスト、試合後配信ノート)

⑥浸透させるには「キーワード」が必要。長文だと理解度に差が出る。
•私たちのチームでは、以下のようなキーワードを使っています。
(トランジッションフットボール超高速切替ロケットスタートスリーアローズプランE)

 

■まとめ
3年間、サッカーカイゼンコンサルタントして活動してきた私が、カイゼン活動のポイントを6つにまとめました。
これまで約70の事例を紹介してきましたが、どれも6つのポイントに即したものばかりです。

実は、課題に対して対策を打ったものの上手くいかずお蔵入りした事例もたくさんあります。
理由の大半は、複雑すぎてチームに浸透しなかったから。つまり実戦で使えなかったということです。
仕組みは、なるべくシンプルにしましょう。キーワードがあればなお良いです。
仕組みはあくまで手段。チームや個人の目標達成に役立ってこそ意味があります。

 

■キーワード
「ちょっとだけ仕事モード」で考えてみる。

 

免責事項
皆様が本サイトを利用したことによる損害や損失について、いかなる責任も負いかねます。
カイゼン策は、個々の状況に応じて効果が変わることをご理解下さい。

 

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上記の文章を、そのままスライドに転記した画像です。(画像として保存できます)

チームでの情報共有等にご利用下さい。

 

 

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

 

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