カイゼン実例(チームの困りごと)

練習試合の誘いを受けたものの、人数が足りない。

カイゼン実例(チームの困りごと)

「社会人サッカーの困りごと」を、仕組みで解決した実例を公開しています。同じようなことに困っている方のお役に立てれば幸いです。

ライタープロフィール

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■小さな困りごと
•練習試合の誘いを受けたものの、集まりが悪い。
•外部の助っ人を読んで、人数を揃えたが参加者のほぼ半数が助っ人になってしまった。

■真因
•年間予定に入っていない練習試合は、参加の調整が難しい。
•「誘ってくれた相手チームを待たせない」意識が強く、参加者見込みの精度が粗い状態で誘いを受けてしまっている。

■カイゼン策
•練習試合を受けるかどうかの返答は、なるべく遅くさせてもらう。
•先にメンバー全員の参加可否を確認してから、練習試合を受けるかどうかの返答をするフローにする。

■効果
•参加者を確保してから練習試合を受けるため、土壇場での人数集めのストレスがなくなった。
•人数が揃わず練習試合をお断りする際も、当日人数が揃わないで迷惑をかけるよりましだと考えられるようになった。

■補足
•これまでは、事前の参加可否確認を幹部メンバーだけに行っていましたが、全メンバーを対象にすることにしました。
•最初の出欠確認から当日までの間に、参加できなくなるメンバーもいますが、少数なので調整できる範囲内です。

■ちょっとだけ仕事モード
win-win or no dealの考え方に近い事例です。
人数が揃う可能性が低ければ、きっぱりとお断りすることも大切です。
まずは練習試合を受けるかどうかの返答をする前に、「人数が揃う可能性」を確かめる仕組みを作りましょう。
返答期限は、最初の連絡が届いた時点で相手チームに確認しましょう。

■難易度
ふつう
期限内に、スピーディーに出欠入力をしてもらう必要があります。

■オススメ度
★★
断る、諦める判断は難しいですが、参加予定人数という数字があれば納得できます。

■キーワード
win-win or no deal

免責事項
皆様が本サイトを利用したことによる損害や損失について、いかなる責任も負いかねます。
カイゼン策は、個々の状況に応じて効果が変わることをご理解下さい。

 

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上記の文章を、そのままスライドに転記した画像です。(画像として保存できます)

チームでの情報共有等にご利用下さい。

 

 

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

 

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