カイゼン実例(チームの困りごと)

スコアをどう動かすか曖昧なまま、後半を迎える。

カイゼン実例(チームの困りごと)

「社会人サッカーの困りごと」を、仕組みで解決した実例を公開しています。同じようなことに困っている方のお役に立てれば幸いです。

ライタープロフィール

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■小さな困りごと
•ハーフタイムに、後半どうスコアを動かすか話せなかった。(ハーフタイムの議題リストに載っているにも関わらず)
•後半どうスコアを動かすか意思統一ができず、後半立ち上がりのプレーが曖昧になってしまった。

■真因
•単純にハーフタイムの時間切れ。
•ハーフタイムに話すことのリストは作っているが、全ての議題に触れる時間がなかった。

■カイゼン策
•ハーフタイムの議題はあらかじめ、5つまでに絞る。
•ハーフタイムのタイムキーパーを新設する。1つの議題は最大2分まで。
•時間切れのリスク管理のために、議題に優先順位を付ける。基本的には守備から話す。

■効果
•用意したハーフタイムの議題に、漏れなく触れられるようになった。
•タイムキーパーがいることで、要点のみ話す習慣がついた。メンバー全員の理解度も上がった。

■補足
•ハーフタイムに話すことのリストは、試合前日に配信するLINEノートに載せて事前に共有しています。

■ちょっとだけ仕事モード
まずは、チームとして大切にしていることを見極め、ハーフタイムの議題リストを作りましょう。
チームの方針と、ハーフタイムの議題は密接に繋がるべきものです。
ハーフタイムはとにかく、時間との戦い。私たちのように、議題が多すぎると時間が足りなくなります。
「洗練された議題のみを議論のテーブルに上げること」、「第三者が時間管理をすること」が大切です。

■難易度
ふつう
議題の選定に少し時間がかかります。タイムキーパー制はすぐにできます。

■オススメ度
★★
サッカーはプレー中だけでなく、ハーフタイムを含めた勝負です。抜かりなく。

■キーワード
ハーフタイムは会議だと認識する。

免責事項
皆様が本サイトを利用したことによる損害や損失について、いかなる責任も負いかねます。
カイゼン策は、個々の状況に応じて効果が変わることをご理解下さい。

 

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上記の文章を、そのままスライドに転記した画像です。(画像として保存できます)

チームでの情報共有等にご利用下さい。

 

 

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

 

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