ドイツ社会人サッカー体験記

怪我明け、コンディションは戻るのか?

ドイツ社会人サッカー体験記

ドイツローカルクラブでの2シーズンを、体験記として公開しています。ドイツ社会人サッカーの「リアル」をお伝えできれば幸いです。

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2ndチームで試合に出場した翌週も、ハムストリングの痛みは取れず、別メニュー調整が続きました。

 

1週間後の第22節。

 

奇跡的に、1stチームに召集されました。

ベンチスタートでしたが、スタメンの選手が10分で怪我をしたため、70分間プレーしました。

 

幸いハムストリングに痛みは出ず、練習不足でしたが、足がつることもありませんでした。

 

ただ、悔やまれるのは、後半に迎えたチャンス。

味方のシュートのこぼれ球を左サイド、ペナルティーエリア内から、右足インサイドで打ったシュート。

 

最も得意とするシュートの形でありながら、コースが甘く、GKに取られてしまいました。

トップコンディションでないことと、試合勘の欠如が要因でした。

 

試合は0ー1で終了。

 

悔しさはありましたが、残り2試合に死に物狂いで臨むしかないと、決意を新たにしました。

 

次の週は、試合がありませんでした。

 

帰国を目前に控え、ありがたいことに、送別会続きでしたが、次の試合まで残り2週間、出来ることは全てやろうと思いました。

練習日以外も、朝か夜グランドに向かい、祈り、ダッシュを繰り返しました。

 

 

第23節の5日前に、ようやく、全体練習に復帰することが出来ました。

 

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

 

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