ドイツ社会人サッカー体験記

ドイツ人監督へのインタビューに用意した質問とは?

ドイツ社会人サッカー体験記

ドイツローカルクラブでの2シーズンを、体験記として公開しています。ドイツ社会人サッカーの「リアル」をお伝えできれば幸いです。

ライタープロフィール

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木曜日の練習後、監督のサーシャと2人で、クラブハウス内のレストランに向かいました。

サーシャには事前に、ドイツのサッカーについて学びたいので、30分ほどインタビューをさせて欲しい、と伝えていました。

 

【引用:http://www.bvb.jp/photos/?req_year=2017&req_month=4】

 

サーシャのプロフィールは、以下の通り。

 

#私より1つ年上の30歳(2016年当時)

#理学療法士

#5歳から、24歳で膝を怪我するまで、このチームでプレーした

(18歳の頃にドイツ2部リーグの1860ミュンヘンから声がかかり、練習に参加した)

#元々はストライカーだったが、次第にポジションを下げ、GK以外は全て経験した

#18歳から指導を始め、今のチームの監督になったのは1年半前

#ドイツ5部リーグのチームまで指導できるライセンスを持っている

 

私目線での、インタビューの目的は、サーシャに「必要な存在だ」と思ってもらうためのヒントを得ること。

言い換えれば、サーシャのニーズを掴むこと。

 

ただ、この目的が、表に出過ぎるのは良くありません。

インタビューの導入は、チームや個人に特化せず、ジェネラルな物にしました。

 

「日本はサッカーを、ドイツ人デットマールクラマー氏から学んだ。私もドイツ人であるあなたから、サッカーを学びたい。」

「まずはあなたの、選手としての経歴と、どのように指導を学んだのかを教えて欲しい。」

サーシャは、先述のプロフィールと、ドイツの指導者ライセンス制度について教えてくれました。

 

だいぶ場の空気があたたまってきたタイミングで、私の中の本題へと移行していきました。

用意したのは下記、6つの質問。

 

Q1、練習時に大切にしていることは?

Q2、試合時に大切にしていることは?

Q3、私たちのチームの良いところは?

Q4、私たちのチームの悪いところは?

Q5、サッカー選手として大切なことは(3つ)?

Q6、日本人プレーヤーの特徴は?

 

サーシャは、1つ1つの質問に丁寧に答えてくれました。

 

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

 

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