社会人サッカーの知恵袋がお伝えしたいたった2つのこと

■このサイトでお伝えしたいメッセージは、2つだけ!

本サイトをご覧いただき、ありがとうございます。

「ドイツでプレーしたものづくり企業社員」のナックと申します。
ライタープロフィール

 

一般企業に就職後もサッカーを続けている私。

当然サッカーより仕事が大事なのですが、、、

どちらにも同じくらい情熱があります。
(要するにめちゃくちゃサッカーが好きです笑)

このサイトに辿り着いたあなたも、きっと似たような気持ちではないでしょうか?

 

■「ちょっとだけ仕事モード」で考えてみる。

 

社会人8年目のあるリーグ戦でのこと。

試合会場に着いた私は、スパイクの中敷きを忘れたことに気づきました。(玄関に干したまま、、、)

中敷きなしでのプレーは、想像以上のストレスを生み、私は集中力を欠いたまま試合を終えました。

 

試合後のロッカールームでふと思いました。

「仕事でこんな初歩的なミスをするだろうか?」

 

仕事で定期的なイベントに関わる場合、間違いなく持ち物リストを作ります。
忘れ物は、リスクだからです。

 

私は小学1年生でサッカーを始めてから、少なく見積もって6000回以上サッカーの練習や試合に出かけました。

 

しかし、持ち物リストを作ったことがありません。
早い段階で作っていたら、どれだけの忘れ物(および準備物をその都度考える時間)を減らせたことか、、、。

 

この時、サッカーが仕事と同じくらい大事なら、「ちょっとだけ仕事モード」で考えてみようと思ったのです。

 

■サッカーカイゼンコンサルタント

 

多くの人は、サッカーと仕事を切り分けています。

 

でも、毎日10時間会社で磨き続けたビジネススキルを、仕事だけで使うのはもったいないと思いませんか?

習慣のように染みついたスキル。使うたびに疲れる、負荷がかかるというステージはとっくに通過しています。

 

 

日本のものづくり企業に勤務し、会社のサッカー部に所属する私の役職は、
主将でも副将でもなく、、、

 

「サッカーカイゼンコンサルタント」

 

サッカー関連の「小さな困りごと」をつかまえ、仕組みで解決する役割です。

 

中敷きを忘れたあの日から数か月後、、、

ものづくり企業に10年勤め、叩き込まれた「あらゆる不具合を、人ではなく仕組みで解決する習慣」=「カイゼン思考」を
サッカーにも使ってみようと考え、(おそらく日本で初めて)この役職を設立しました。

 

■あっという間に、小さな努力で大きな成果が!

 

サッカーカイゼンコンサルタントとして、「ちょっとだけ仕事モード」で考えてみたところ、、、

 

1年後に、創部51年の歴史で初めてリーグ優勝を達成しました。

 

やったことは、「小さな困りごと」を丁寧に見つけ、仕組みで解決しただけ。

ビジネススキルを使いましたが、仕事よりも数100倍簡単でした。

例えば、、、

 

自由に話すだけで、何の結論も出ていなかったハーフタイムの話し合い

あらかじめチーム戦術に沿った議題を決めておき、タイムキーパーをつけました。(仕事の会議なら当たり前)

 

個人のセンスに頼りきっていた攻撃

一般的に、得点の50%程度を占めるセットプレーの型を作りました。(売上の一番大きなカテゴリーから手を打つこと、重要な業務に雛形を作ることは、仕事では当たり前)

 

上記の通り、どのチームでもできるような打ち手で、予想以上の成果が出たのです。

 

■ビジネススキルで、サッカーはもっと楽しくなる。

 

「ちょっとだけ仕事モード」で考えてみたら、あっという間に、小さな努力で大きな成果が出ました。

やることはシンプル。既に持っているビジネススキルを、サッカーに使うだけ。

 

サッカーが上手くいくのは当然ですが、実はこの方法にはもう1つ大きなメリットがあります。

 

それは、サッカー(実戦)で試したことによって、ビジネススキルが磨かれることです。

 

「ちょっとだけ仕事モード」で考えると、サッカーを思いっきり楽しめるだけでなく、仕事の能力まで鍛えることができるのです。

 

サッカーが仕事に繋がり、仕事がサッカーに繋がる好循環。

 

「サッカーと仕事の相乗効果」は、学生時代とは違う、社会人ならではのサッカーの楽しみ方と言えるでしょう。

 

 

 

 

ビジネススキルで、サッカーはもっと楽しくなります。


もし、サッカーが仕事と同じくらい大事でしたら、是非「ちょっとだけ仕事モード」で考えてみて下さい。

 

このサイトでは、私が「ちょっとだけ仕事モード」取り組んだ実例をご紹介しています。ご覧いただければ幸いです。

 

 

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